以前描いた絵を自分用に過程段階を残しており、せっかくなので過程説明的なものを行おうかと思います。
個人のお絵描きオタクが自己流で描いてるものなのであまり参考にはならないと思いますが……
施用ソフト:クリスタ
機材:iPad pro(9.7インチ)
2016年に出たモデルを未だに使い続けていますが普通に買い替えた方がいいと思います(小並感)
まずラフを描きます。わかればなんでもいいです。

そのラフを参考にもう1枚綺麗なラフを仕上げていきます。
この段階でわりと完成度が決まるので1番時間をかけるときもあります。
1番楽しくて1番難しい作業ですね。

上記のラフを参考に線画を描きます。今回はカラー絵なので目は別枠でそのまま描いています。
顔パーツとそれ以外でレイヤーを分けています。
使用しているペンは「線画用ペン」です。以前はモノクロ絵に使っていたのですが、使いやすいので最近はカラー線画にも使用しています。

色分けをします。色はすべて部位ごとにレイヤーを分けています。
色塗りはすべて「ミリペン」を使用しています。
影は塗り終わった後、透明度をだいぶ調整しながら進めています。

まず肌から塗っていきます。
使用するレイヤーは「焼き込みリニア」で影のあたる場所を塗っていきます。
暗い場所には水色を通常レイヤーで入れて、透明度を20%ほど下げています。
頬などのチーク箇所はエアブラシで塗ります。

髪を塗ります。
陰の塗りは同じく「焼き込みリニア」で、今回色はネオンピンクを使用しています。
ペンの透明度を60%にして雰囲気で塗っています。
ハイライトは「加算」で、影と同じくネオンピンクで塗っています。
今回光源をそこまで意識していないので適当です。
最後に肌の色と似た色を使い、顔の側にある髪をエアブラシで塗っていきます。

服を塗ります。
同じく「焼き込みリニア」で、色は暗めの紫を使います。
これもペンの透明度を60%にして雰囲気で塗っています。

線画の色を変えます。

加工して完成です。
本当に雰囲気で絵を描いているので説明が難しい……
私は顔のアタリを取らず、すべて感覚で描いているためコツとかは特にありません。なのでなぜか上手くいかない時は諦めて寝たりしています。
色選びについてはあまり上手くないので本当に参考にならないと思います。
好きな色を使いたがる性分なので今回はピンクを多用しました。
畳む
個人のお絵描きオタクが自己流で描いてるものなのであまり参考にはならないと思いますが……
施用ソフト:クリスタ
機材:iPad pro(9.7インチ)
2016年に出たモデルを未だに使い続けていますが普通に買い替えた方がいいと思います(小並感)
まずラフを描きます。わかればなんでもいいです。

そのラフを参考にもう1枚綺麗なラフを仕上げていきます。
この段階でわりと完成度が決まるので1番時間をかけるときもあります。
1番楽しくて1番難しい作業ですね。

上記のラフを参考に線画を描きます。今回はカラー絵なので目は別枠でそのまま描いています。
顔パーツとそれ以外でレイヤーを分けています。
使用しているペンは「線画用ペン」です。以前はモノクロ絵に使っていたのですが、使いやすいので最近はカラー線画にも使用しています。

色分けをします。色はすべて部位ごとにレイヤーを分けています。
色塗りはすべて「ミリペン」を使用しています。
影は塗り終わった後、透明度をだいぶ調整しながら進めています。

まず肌から塗っていきます。
使用するレイヤーは「焼き込みリニア」で影のあたる場所を塗っていきます。
暗い場所には水色を通常レイヤーで入れて、透明度を20%ほど下げています。
頬などのチーク箇所はエアブラシで塗ります。

髪を塗ります。
陰の塗りは同じく「焼き込みリニア」で、今回色はネオンピンクを使用しています。
ペンの透明度を60%にして雰囲気で塗っています。
ハイライトは「加算」で、影と同じくネオンピンクで塗っています。
今回光源をそこまで意識していないので適当です。
最後に肌の色と似た色を使い、顔の側にある髪をエアブラシで塗っていきます。

服を塗ります。
同じく「焼き込みリニア」で、色は暗めの紫を使います。
これもペンの透明度を60%にして雰囲気で塗っています。

線画の色を変えます。

加工して完成です。
本当に雰囲気で絵を描いているので説明が難しい……
私は顔のアタリを取らず、すべて感覚で描いているためコツとかは特にありません。なのでなぜか上手くいかない時は諦めて寝たりしています。
色選びについてはあまり上手くないので本当に参考にならないと思います。
好きな色を使いたがる性分なので今回はピンクを多用しました。
畳む


